女性が結婚したい男性の最低年収は?新潟の理想と現実

結婚と年収 

『結婚相手は愛があればいい!』そんなことはありません!お金は結婚生活をうまくやっていく上で必ず必要なものです。

 

男性と女性の賃金格差は狭まってきたとはいえ、まだまだ賃金の差は存在し、厚生労働省発表の2013年度調べでは、女性は男性の約7割の賃金となっています。

 

新潟は車は必須アイテムですし、支出の負担は大きいです。

その為、まだまだ女性だけの収入で生計を立てるには、厳しく不安も多いなかで、女性が結婚相手の男性に、ある程度の年収を望むのは当然のことですね。

 

あくまでも希望ですからね。さて、その女性が実際どのくらいの年収を結婚相手に求めているかというと?

女性が結婚したい相手の年収は?

 

理想は年収が高いほど良いに決まってますが、実際に現実的に最低限これだけないと結婚相手として見られないという額はいくらなのでしょうか?

 

アベノミクス効果やオリンピックを控えて景気が上向き傾向にあるとはいえ、まだまだ新潟では景気が上向いているとは感じられません。

 

そんな中、結婚する場合、どの程度の年収が求められているのか?またどの程度の年収を希望すれば現実的な数字なのか?見ていきたいと思います。

 

相手に求める年収の理想と現実

 

国税庁が発表している年収の統計によると、給与所得者の中で年収1,000万円を超える男性の割合は6.2%、400万円未満方は全体42.8%です。

 

この調査の対象は『源泉徴収義務者』となっているので、大企業の役員から非正規社員、パート、アルバイトまで働いている人のほとんどが対象となっています。

 

男性未婚者の年収は?

 

20〜49歳までの未婚男性の年収は400万円未満がなんと83.9%!

未婚男性の平均年収

 

女性が結婚したい理想年収で多い500万〜700万円でもやっと4.9%。うち30代はわずか2%です。消費税以下の確率です。

 

「男性の年収が1000万円以上でなければだめ!」
なんて言う女性を最近はあまり聞かなくなりましたが、こういう考えの人は結局働きたくないだけであって、宝くじを探しているようなもの。

 

若い世代ほど「専業主婦願望」が強い傾向にあるそうですが、女性は働く意思がないと結婚するのは難しい時代になってきました。

 

理想の年収を求めるなら、自分も働くつもりで

 

結婚相手を探したとき、もともと年収が高い男性はほぼいないことが理解できたと思います。
まして地方である新潟で探すのはもっと大変です。

 

もしわずか数パーセント存在する高収入の男性と出会えたとしても競争率は高いですし、性格や容姿の問題もあります。

婚活と年収

結婚はこの先の人生を一緒にすごし、もしかしたら子供を産み育てていくわけですから、年収ばかりにとらわれて他を妥協してしまうと、大変な夫婦生活を送ることになるかもしれません。

 

それではお互いにとって悲しいことですし、結果的に離婚ということにもなりかねません。

 

結婚生活でお金はとっても大切ですが、それ以上もっと大切な事があると言うことです。

 

年収だけでなく男性の将来性を見ることが大切

 

いくら年収が平均以上とはいっても、趣味が多く、見栄っ張りの男性などは出費が多いので気を付けた方がいいですね。
こういうタイプは、子供が生まれてピタッと収まるタイプと、子供が生まれても全く変わらない、もう一人子供が増えただけの状態になる場合があります。

 

結婚してから夫婦で協力しあう関係を築けないと、年収はいくらあっても無意味なのです。

 

知り合った男性の将来についての考えや、向上心など見極めて、自分の目で判断する。これがやはり大切ですが難しいですね。

 

条件の良い結婚相手を見つけるのではなく、男性はやはり子供っぽいところがあるので、自分で育てるくらいの気持ちが大切になってくるのではないでしょうか。