新潟の農家長男の婚活方法!まずは敬遠される理由を知る

農家の男性との出会い 

新潟で30代の婚活中の女性に聞いた話ですが、「30を過ぎて婚活をしていると、農家の男性と出会う割合が多くて困る
婚活中の女性にとって出会いは多ければいいわけですが、そこを「困る」と言うことはそれだけ、「農家」というものに女性が「抵抗」をもっているのは間違いありません。結婚したい農家男性はその事実と向き合わなければなりません。

女性が「抵抗」を感じる原因をみつけることができれば「婚活対策」ができます。

 

婚活を就職活動に例えると、働きたい企業を見つけ、履歴書というラブレターを渡し、自分の良さをアピールしますよね?それと同じで婚活も好意を持った女性に積極的に自分をアピールするのです。なぜ、彼女を好きなのか?そして、自分のアピールポイント!自分のアピールポイント思いつきますか?

農家の婚活

 

ここでハッキリ言っておきますが自分に自信のない男性は絶対にモテません。「俺なんて…」が口癖の男性は最悪です。
よく考えてみてください、タクシーの運転手が「最近、運転に自信がなくて、歩行者を引きそうでが怖いんですよ。お客さんどこまで行きますか?」なんていわれて「古町まで」なんて言えませんよね。それと同じです。

 

「俺なんてどうせダメな男だ」と言ってる男性と、「結婚して人生を共にしたい」と女性が思うわけないんです。

 

そんなわけで、自分のアピールと同時に「農家」の誤解を解いていくことをおススメします。

 

女性は農家に対してどんなイメージを持っている?

 

『人気ブログランキング』のアンケートで、「農家の方との結婚、どう思いますか? 」という調査を参考までにみましょう。

 

農家の方との結婚について、どう思いますか?

 

  ●気にしない……20件(16.1%)
  ●躊躇・考えてしまう……15件(12.1%)
  ●条件・環境次第……39件(31.5%)
  ●結婚はしない……42件(33.9%)
  ●その他……8件(6.5%)

 

 

「気にしない」と答えた人の意見

注)枠内はアンケートの答えです

「野菜や果物の農家だったら、楽しいこといっぱいありそう、ネットショップで新規展開したら…なんてワクワクしますね」

全く農家の現実をしらないおバカさんですね。「生もの」を扱うネットショップはクレームが多く簡単ではありません。こんな甘い考えだから簡単に「気にしない」なんて言えるのでしょう。

 

「農家の長男の嫁です。慣れてしまえば結構いいもんですよ〜。地味な毎日ですが、会社員時代よりかなり毎日が楽しいです!」

これは、自分の味わった同じ地獄を他の女性に味合わせるためかもしれません。あまりにも具体性がなく嘘くさいです。

 

「彼が好きならば結婚するしかないでしょ。結婚してダメだったら離婚、非農家の方との再婚もありかと。Que sera seraですよ」

何も考えないこんなタイプの女性ばかりなら、簡単に結婚できますね。

 

「収入多いし、同居なし、リストラなし、定年なしです。植物工場的で綺麗なところで軽労働。オフに長期旅行可。雇用でやっていますので農作業しなくてもOK。お嫁に来てください!」

非常に稀なケースです。まず出会う事はありません。

 

「休暇をとって毎年、欧州めぐりなどに出かける専業農家の隣家を幼少から見てきている。お金などの自由度と余裕があれば悪くないと思う」

何年前の話でしょうか?

 

「一般職と違って、農業は創意工夫で楽しくお仕事ができそうですね。また、大きな単位で農業を営まれている場合は、セレブリティな結婚生活ができそうな雰囲気でもある様子です」

農家の長男と結婚

残念ながら、このような農家の長男は結婚相手に不自由してません。

 

このように「気にしない」と答えた人の意見は、全く参考になりません。

 

 

「条件・環境次第」と答えた人の意見

●「完全同居なら無理かな? 農家の方って敷地はいっぱいあるから、別に新婚さん用に家があるならいいかな?」

 

●「お相手のご両親とお相手の人柄次第かなあと思います」

 

●「会社員から農家になる場合もありますよね。うちは近々そうなる予定ですが、女手が多い家なので、家事は分担となりました。条件や環境次第で農家もいいものです

 

●「これからの農業は将来に対するビジョンをしっかり持っていないと務まらない。そういう農家さんで夢を一緒に持てるならいいのでは

農家の婚活と同居

 

「農家」に同居や姑に不安を感じていることがよくわかります。

 

「結婚はしない」と答えた人の意見

●「田舎暮らしで近所に兼業・専業農家が多い地域です。農家の現状を見るにつけ、農家との結婚はありえません」

 

「今の自分が農家の長男嫁……私の人生はこんなハズではなかったと思うことが多い」

 

●「農家の全部が全部、地雷ではないだろうが、リスクが高すぎる

 

●「結婚して失敗した。嫁には一銭もやりたくないと言うが、仕事はさせている。おまけに文句しか言われない。奴隷以下の扱い」

 

●「実家が農村だったが、まわりは離婚率(逃亡)は高いし、過去数人自殺者すら出たのでお勧めできない」

 

 

結構過激な意見がありますが、女性の抱く農家のイメージはこのように、誤解と事実が入り混じっています。こういったものを自分の言葉で解消していかなくては結婚は遠のいてしまいます。
誤解は誤解と説明し、事実はそれを見直すことで結婚は近づいていきますよ。