農家のひとり娘との結婚!新潟で農家の婿養子になる

農家の婿取り 

「農家」「結婚」の2つのキーワードが並ぶと「男性の悩み」の悩みと思われますが、実は女性にも当てはまる場合が。

 

農家に生まれ、一人娘、もしくは姉妹であると婿をとるという「女性の悩み」があります。実際、知り合いにもこのようなケースがありました。男性が新潟で婚活する以上必ず出会うことになるでしょう。

ここからは男性目線で。

 

農家に婿にいくのは悪い事か?

婚活をする男性にとって「農家に婿にいく」という選択肢を初めから考えている人はいないと思います。定職を持っていれば仕事を辞めて、農業をするには覚悟がいりますから。

 

ただ、今の仕事や人間関係に不満を持っている男性陣、心機一転、農家に挑戦!なんていかがでしょうか?

 

農家は儲かるの?

基本的に、婿にきてほしいと願う農家は稼いでいると思います。知り合いの果樹農家の親父さんは60代で、30代の一人娘がいます。夫婦で営んでいる果樹園ですが、2人にしてはかなり、大規模にしています。お酒の席で話をしていると、親父さんの酔いがまわり、一人娘の話になりました。

 

親 「だっかいい男いねーか?」
私 「婿さんですか?」
親 「おう、儲かんだけどなー」
私 「儲かるんですか?」
親 「この仕事は、やればやるほど儲かる」

 

どうです?儲かるそうですよ。ただ、果樹園にも色々な種類がありますから、一概に言えませんが儲かるだけあって仕事は大変だそうです。

 

農家のイメージは雪の影響で冬は暇なのかと思っていましたが、冬には「剪定」といって枝をきる仕事があり一年中仕事があるそうです。仕事は大変だけど会社員では手にする事が出来ないお金を手にする事ができます。やればやるほど儲かるわけですから。

 

「郷に入っては郷に従え」

 

よく、人間関係が嫌になって「農業」を考える人がいますが、農家には農家のコミュニティがり人間関係があります。旧体質なところもありますから、そんなに甘くないですよ。

 

ただ、気のいい親父や爺ちゃんが多いですから、会社のような人付き合いはありません。農家のコミュニティには地域によって色々なルールがあります。中には効率が悪く、理不尽なものありますが、効率を常に求める会社勤務をしている人には苦痛に感じるかもしれません。

 

ただ、そういったことを改善するなんて気持ちを捨て、我慢することができないといけません。新参者がコミュニティを乱す事は絶対にしてはいけません。そういった効率化が必要になったとき、ようやくあなたの出番です。

 

農家の今後

 

TPPの影響などで海外から安い農産物が輸入され、さらに厳しい競争にさらされることでしょう。ただ、平成21年の調査では新設事業が7618に対し廃業事業が18858と上回っています。

 

しかし、「農林漁業」は新設事業が廃業事業を上回っています。これはまだまだ可能性があることを示しています。競争が起きれば、貴方のような農業以外の業界で仕事をしてきたことが役立つときがくるでしょう。それこそ効率化が必要になります。

 

 

農家の婿は大切にしてもらえる?

 

これは、仕事をしっかりやるれるかどうかによります。真面目に仕事こなせば、間違いなく大切にしてもらいます。ただでさえ、跡継ぎにきてくれただけでもありがたいと思っていますから。仕事のできる婿がきてくれれば、近所にも鼻が高いでしょう。

 

結論として、儲かっている農家であれば、婿にいく選択肢を排除する理由はありません!