新潟農家ひとり娘の婿取り婚活はそれほど難しくない!

 農家娘の婿取り

農家に生まれ、一人娘、もしくは姉妹であると「婿をとる」ことになります。

 

最近では農家離れや、親の理解により、「農業は継がなくてもいい」と言ってくれる親も増えていますが、本音は継いでほしいと思っています。新潟ではただ婚活するだけでも大変ですし、「農家」というと、どうしてもネガティブなイメージを持たれてしまいます。

実際、知り合いにこのようなケースがありました。自分が農家の婿取りであるなら参考にしてみてください。

 

農家に婿をきてもらうのは難しい?

 

婚活をする男性に「婿にいく」という考えはありません。婚活する男性の大半は定職を持ち、結婚して生活できる収入を得ています。ですから「農業に婿にいく」と考える男性はいないでしょう。

 

ただ、男性が農家に「魅力」を感じれば話は変わります。「魅力」とは何か?それは収入です。収入に魅力があれば男性は仕事を変える事に抵抗がなくなります。

 

厳しい様ですが収入が少なく、先祖代々受け継いできた田んぼ、畑を残したいと考えている農家であれば、婿にきてもらうのは難しいかもしれません。もちろん、フリーターなど定職についてなく、収入が少ない男性ならば、話は変わってきますから諦める必要はありません。

 

農家の娘と結婚した友人の話

 

小学校からの友人が営業職から農家に転身しました。相手の女性は大きなコメ農家の娘さんです。初めは定職についていましたが、結婚10年目に農家を継ぐ事になりました。

 

友人だからといって年収は聞くことはできませんが、農家をはじめてから車は高級国産車になり、時計は◯百万の時計をつけるようになりました。仕事は時期によって忙しく、飲む機会は少なくなりましたが本人の口から仕事の不満を聞いたことはありません。

 

農家へ婿養子

友人は婿でもマスオさんでもなく、嫁さんの両親と同居していません。近くに土地を買ってもらい家を建て住んでいます。これがうまくいっている秘訣ではないでしょうか?

 

農家で同居していると、給与ではなく小遣いをもらう形になりがちです。農家を継ぐ男性は、これを受け入れる事はできません。同居するストレスもなく、給与もサラリーマンよりよければ農家を継ぐことも悪いことではありません。

 

友人から考える農家を継ぐのに向いているタイプ

■せっかち
とにかく、友人はせっかちで約束の時間に遅れた事が一度もありません。それどころか年々早く待ち合わせ場所についてます。こういったタイプは自分のペース(ハイペース)で仕事の出来る農業が向いています。このタイプのひとは早く起きる事も苦にしません。

 

■女好き
農家の集まり、とくに青年部の集まりはコンパニオンをあげます。こういった会に参加することが苦にならないことは、農家のコミュニティにとけ込むのに重要です。コンパニオンの女性に鼻を伸ばしているくらいの方が周りから可愛がられます。

 

■自己主張をしない
農家の旧式な考え方や非効率的な部分に対し、不満を感じるのは構いませんが、それに対して意見したりするのは良くありません。「郷に入っては郷に従え」という考えが必要です。

 

■キレイ好き
このようなタイプは仕事が丁寧です。コメ農家は値段の高い機械を扱いますから、機械を丁寧にあつかったり、きれいに洗浄したりできることができ、納屋も整理整頓します。

 

農業は可能性がある

 

平成21年の調査では新設事業が7618に対し廃業事業が18858と上回っています。これは、常に仕事を失う不安があるということです。しかし、「農林漁業」は新設事業が廃業事業を上回っています。そうなると、サラリーマンよりも農業の方が安定していると考える事がてきます。

 

大農家に継ぐことは、メリットが多くおすすめです。もちろん同居などあきらめる必要があります。ただ、近くに家を建てれば何も問題ありません。ただ、こういった農家の良い部分を男性は知りません。女性が上述したメリットをどんどんアピールすることが必要になります。

農家の可能性

 

その前に出会う事も大切ですが、結婚相談所では定職を持っている男性がほとんどですから、収入の少ないフリーターなどを狙うならば出会い系サイトがおすすめです。

 

なぜフリーターなのか?それは、定職がなければ転職に抵抗がないからです。真面目で働く気が合っても、仕事に恵まれてない人も多いですから。